こんにちは。自宅近くの山もかなり色づいてきて、紅葉を目当てにお出かけされる方も多くなりそうですね。
私自身は生憎ながら葉っぱが赤くなったり黄色くなったりということにはあまり関心がなく、むしろ初夏の青々とした落葉樹の葉の方が好きなのです。
これは単に葉の色がどうこうというわけではなく、秋から冬にかけてだんだんと生き物が見えなくなってしまうのが、何となく寂しいなあと感じてしまうからかもしれません。(といっても、寒くなって家に現れるカメムシ君には発見次第速やかに屋外へお帰りいただくのですが。)

素人ニンニク栽培の乱

生のニンニクはいざ買うと結構いいお値段がしますが、やはり美味しいですしあって使い道に困るということもないだろうということで植えてみることにしました。


早速、近所のホームセンターに行き青森県産を購入しました。家に帰る途中の車内はかなり芳醇なニンニクのアロマが漂っており、「さすが青森県産は香りの強さが一味違う。」とほくそ笑み、まだ植えてもないニンニクの収穫を皮算用しながら帰宅。
ですが、いざ植え付けようと外の皮を少し剝がしてみると、幾つかの欠片は茶色っぽくなり腐っていることが判明。先行き不安の中、大丈夫そうな欠片を植え付けて何日か様子を見てみることにしました。
しかしどうやら深く埋めすぎたようで、第一陣の青森軍はそのほとんどが土に還ってしまいました。

愚将により葬り去られた先人(先ニンニク?)の意思を引き継ぐためにも、後日福岡県産を仕入れ今度は頭が土から出るくらい浅く植えてみると、無事全ての欠片から目が出てきておりました。
果たして汚名返上となるのかどうか、来年の春を気長に待つことになりそうです。

先に芽が伸びているのが青森県産の残党です。

いい具合になってきたのでポットからプランターに移しました。

お問合わせ

ピアノ、レッスンなどご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。